もうすぐ連載10周年

『犬夜叉』第1話は週刊少年サンデー平成8年50号に掲載されました。したがって、もうすぐ連載10周年を迎えることになります。連載途中における長期連載への方針転換が見られたとはいえ、10年間というのはやはり長いものです。

『犬夜叉』は季節感の少ない作品ですが、朔の日の回数を数えれば作品中で少なくとも何ヶ月が過ぎたのか分かります。戦国時代と現代との時間経過は同じものと考えられるので(つまり戦国時代に行って3日間を過ごしてから現代に戻ればやはり3日間が過ぎている)、日暮かごめが初めて戦国時代に行ってから作品中で1年以上が経過していると分かります。従って、かごめが出席日数不足で中学を卒業できてないことも推定されます。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )