『ポジティブ・クッキング』

ビッグコミックオリジナル(2006年3月5日号)に高橋留美子劇場『ポジティブ・クッキング』が掲載されています。原春代(妻)が料理教室に通い始めてから、原真一(夫)の「美味しかった」の一言に至るまでの過程が描写されています。

この作品の中で注目すべきはネギトロワンタン水菜のパスタと豆腐ステーキですっ! < そうかなあ?

近いうちに調理実験したく思います。気合いが入ります。

なお、「間に合いませんでした」シーンは蛇足であるように思いました。

キーワード

フルカラーが4頁。2色カラーが4頁。単色が24頁。扉「ああ、あそこに見えるのが家庭料理の星ね……!!」。じゃがいも剥き、赤い鍋。柱「家のメシがうまいってのは良いことだ。料理の得意な妻を持つ私は幸せだ。それが、ただの得意なだけであれば。」。季節は冬。エスニック風しょうが焼き。原真一(夫)、原春代(妻)、夫の父、息子の4人暮らし。薄型テレビ(放映内容は不明)。鍋(三種のつけダレ)。雑誌『らくらくCooking』。お手軽賞 ネギトロワンタン。きらーん(トンちゃんの目)。使いまわし賞 水菜のパスタと豆腐ステーキ。3人でカレーライス(作りおき?)。『調理師試験 問題と解答』。2年以上の実務経験。(4)そうざい製造業。『楽々料理探検隊』。にんじんマグネット。カキ、モヤシ、卵。特製カキラーメン。食中毒。右腕に点滴。入院は大部屋。202号室は個室。柱「"輝ける主婦"への階段を上りはじめて、主婦は気づいた。上っても、降りても、私は輝くことができると。」。

お手軽賞 ネギトロワンタン

具(ネギトロ 1パック。大葉、ゆでタケノコは細かく刻む。しょうゆ 適宜)。ワンタンの皮(市販)。つけダレはぽん酢で。

使いまわし賞 水菜のパスタと豆腐ステーキ

パスタ(細いタイプ)。(水菜、舞茸、ベーコン、松の実、にんにく半片)を(バター 適当・オリーブ油。しょうゆ 適宜・白ワイン 適宜)で炒める。

木綿豆腐 半丁。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )