作品論とファン論

マンガやアニメなどの作品を論ずることだけでなく、そのファンたちの行動様式を論ずることにも興味があります。ファンが単なる消費者であることにとどまらず生産者や市場へのフィードバックを行うことによって作品のみならずファン全体に影響を与えることができる、と考えているからです。

要するに「作品が供給されるには良きファンが多くなればいい」と言いたいだけなんですけどね。ほら、趣味のために生活(社会常識の修得を含む)を犠牲にするような人ばかりだと、いろいろと困るじゃないですか。

でも、それを余計な干渉であるとそて反感持つ人も少なくないです。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )