小学館の見解?

『忍びのオンナ』の著作権侵害について6月20日の小学館『Cheese!』編集部編集長によれば…。

このようなかきおろしページがパロディとして法的に許容されるものであるかについては種々の見解がありうるところと思われますが、Cheese!編集部としては、カルバンクライン社に悪意をもった利用ではないことをご説明し、ひとつのパロディとして理解していただきたいと考えております。

なお、付言させていただくとすれば、今般この回答をするに際し弊社の著作権担当の弁護士にも事実関係を詳細に説明して見解を求めましたが、上記Cheese!編集部の判断と同じ回答がなされております。

…ということらしい。もちろん、少年サンデーは小学館の発行物であり、著作権担当の弁護士は上記(詳細は自分で調べて下さい)と同様のケースに対しては同様に回答するだろう。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )