古典に興味を

雪が舞い散る中、『犬夜叉 鏡の中の夢幻城』を観に、近隣のシアターに脚を運んだ(2回目)。雪のせいか観客は少なかった。

今回は、歌(not トシちゃんの歌)など古典文学的な描写に注意して観た。竹取物語など十数年も読んでいないことを改めて実感する。帰宅後に、辞典などで色々と調べてみる。なんか楽しい。私でさえそうなのだから、中高生のファンはもっと面白く感じているのだろう。

あり、おり、はべり、いまそがり。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )