挨拶回りの不安 20020415

良くも悪くも私の知名度がかなり高いことぐらい認識している。しかも、顔も広く知れ渡っている(このサイトの自己紹介ページで顔写真を公開してあります)。そんなわけで、コンベンションなどでは「あれがあの新井さんだ」と気づく人も多いのではなかろうか?。しかし私の方は、相手の名前は覚えていても、その顔までは覚えていないことがある。

ここ近年になって特に感じることだが、「うかつに挨拶周りなどしたら、忘れられたとか無視されたとか思う人もいるのではないか?」と少し不安になる。もし気分を害した人がいたならば謝ります。ごめんなさい

で、不安だからこそ会場の隅っこやロビーに陣取って「待ち」に入ってます。たいていの人の名前はかなり昔のことでも記憶しています。名乗って下されば間違いなく分かると思います。

貴様、名を名乗れ! 20020415追記

それにしても、「オタク」の語源にも示されるように、コンベンションなどにおいては話相手の名称というのを重視しない人が多いように思う。行きずりのテンポラリな人間関係であろうとも、バーチャル化された関係というものは私の美意識に反している。

私も名乗ります。だから、貴方たちも名乗って下さい。お願いします。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )