るみけっと3 20020414

横浜での用事をすましてから、『るみけっと3』の会場へ向かう。今日の服装は、緑のシャツ、緑のC1ベスト(ポケットいっぱい)、茶色のズボン、スモークウッドのキャップ、茶色の革リュック。大田区産業プラザPioに到着したのは午後1時も過ぎだ頃だった。

るみけっと3

挨拶してからパンフを購入し入場する。会場内をぐるっと一周してから昼食の為に外出。戻ってきた後はのんびりと会場内を巡回(徘徊?)。その後は1階のロビーで知人らとのんびり歓談。16時過ぎに撤収。

短い滞在であったが思ったことなどいくつかあるので、備忘のために書き留めておく。レポートというよりも単なるメモである。

概略

コンベンション構成は、同人誌即売会にビデオ上映コーナーや展示コーナーなどが付随したものとなっている。会場のサイズは参加者数に見合ったものであり、混みすぎもせず疎きすぎもせず。男女比は1対3ぐらいだろうか。予想よりも男性比率が高かった。コスプレイヤーは多かった。当日スタッフの数は十分に足りていたように見える。

正確な参加サークル数などは『るみけっと』のサイトを参照のこと。

ジャンルと参加者

昨今の同人誌即売会は、『コミックマーケット』のような大規模総合即売会を除けば、『るみけっと』や『豪華犬乱!』などのルーミック系と、その他の犬夜叉系とに分類できるように思う。これは、『犬夜叉』という作品を高橋留美子作品の一つとして捉えるかマンガアニメの一つとして捉えるかの違いによる。大雑把な傾向として、前者には前作品である『らんま』からの流れを汲んだファンが比較的多く(平均年齢は高め)、後者には非ルーミックのジャンルから新たに参入してきたファンが比較的多い(女性比率が高い)。

『るみけっと』は犬夜叉系ではなくルーミック系である。従って、参加者の平均年齢も高く、それなりに男性の参加者の姿もある。

受け付け

スタッフの常駐場所の一つ。コスプレ広場を受け付けの目の前に設定したのは、スタッフの退屈しのぎの意味合いもあるのだろうか?(笑)

パンフ

パンフは会場入り口で200円で頒布されていた。A5サイズ36ページ(表紙込)。水色の表紙でモノクロ印刷。内容はオーソドックスな構成となっている。サークルレイアウトは見やすい。『るみけっと2』レポート、るみけっと資料室(展示)の案内、抽選会の説明などがあったのも良い。会場内ルールをまとめたページがあると良いと思う(なぜ無い?、誰も読まないからか?)。

抽選券が同封。アンケート用紙は無し。

昼食

昼食の選択肢は非常に少ない。大田区産業プラザPioにはレストランが敷設されているが、昼は14時で閉店となる。1階の喫茶室はそれなりに使える。会場の周囲には飲食店が少ない。京急蒲田駅西口の方まで行けば、コンビニや商店街がある。パンフ掲載の地図に近隣のコンビニなども掲載されていれば便利だと思う。

『るみけっと3』では会場内飲食を認めているのでお弁当などを持ち込むこともできる(しかし、一般参加者はどこで食べればいいのだろう?)。

会場装飾とBGM

会場の装飾は非常に簡素なものだったが、必要最低限の案内板などはちゃんと用意されていたので問題ない。

BGMについては(使用料の問題などがあったそうだが)雰囲気を盛り上げるためにも流すべきだし、実際に流れていた。

コスプレ

コスプレイヤーは多かった。参加者の1割以上いたんじゃないかと思えるほどだ。流石に『犬夜叉』系がほとんどであったが、『うる星』系の姿もあった。ラムちゃんがいた。弁天さまがいた。お雪さんがいた。ランちゃんがいなかった。

即売会エリア

特に書き留めておくことはない。

休憩スペース

休憩スペースというよりも上映スペース。休憩して食事したり読書したり雑談したりするような雰囲気ではなかった。

展示コーナー

非常に良い企画。セル画や原動画や台本などが展示されていた。一部に、うちから流出したものも(苦笑)。飛鳥さんが10時間かけて作業しただけあって、展示は非常に丁寧なつくりになっていた。警備スタッフを配してあったのも良い。

次回も期待。飛鳥さんとも話したことですが、新井コレクション供出の用意あります。

スタッフ

事前準備段階での人員不測は深刻らしい。

関連リンク

その他

気が向いたら追記します。

自然発生なオフ会

るみけっとの後はいつものように自然発生なうっちゃんチャット系オフ会。会場は「enjoy天狗(上野店)」(電話03-38378485)となった。参加者は、藤原さん、ろっぢさん、にんさん、導さん、のえさん、響さん、新井。導さんはよく喋る。21時半頃まで飲み食いして合計66品22596円なり。キーワードは「どどんハラスメント」「アルプスの山々」「ぼうず」「貝類」「あいあんくろー・めつぶし」などなど。

私が帰宅したのは、日付の変わる直前でした。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )