豪華犬乱!(追記予定) 20011028

2001年10月28日、東京都産業貿易センターの4階第1展示場にて、「犬夜叉・らんま1/2メイン、るーみっくイベント 豪華犬乱!」が開催された。

レポート

別件を済ましてからの参加。分かりやすいように、いつもと同じ格好で行く。

浜松町に到着したのは正午を過ぎた頃だった。コンビニで差し入れなどを購入し、都産貿に向かう。都産貿は何度か別のイベント(私もスタッフでした)で使用したことがある。看板を見ると今日は、2階で将棋、3階でNゲージ、4階の第2展示場で『NARUTO』のコンベンションが催されていた。

パンフを購入してから全体をざっと眺めたところ、参加者数は約200人弱?、コスプレ参加者は約1割といったところだろう。男女比率は1対9。意外に男性が多いように感じた。全体的な雰囲気は、呪展を踏襲しているが、一般参加者の為のスペースが充実しているのがグッド!

パンフレットは可も無く不可も無く。ごくごく普通の同人誌即売会パンフだったように思う。表紙イラストはとても綺麗だ。

のんびりと挨拶まわり。知り合いは、20〜30人ぐらいかな。互いに名前だけしってる方々と顔を合わせることができたのは幸いだ。ハンドルのイメージとはずいぶんと違う方もいる。私に顔向けできないと思い込んでいるのか、約1名ほど私から逃げ回ってたのもいた。こちらはほとんど気にしていないというのに(笑)

毛利さんから仏語版『人魚の森』や台湾版『犬夜叉』を頂く。そのまま一般参加者休憩所の読書コーナーに置く(別に、無くなっててもいいよ)。多くの一般参加者は外国版を見たことないのか、何人かが珍しそうに読んでいた。ヒマしていた一般参加者と話したりできたのも収穫だ。やはり休憩所があるとありがたい。

そして、30分遅れのクイズ大会。さらに色紙抽選会など。で、閉会。

気が付いたことなど

もともと「豪華犬乱!」は、さまざまな企画を擁した一般参加者が楽しめるコンベンションを目指したものだと聞いている。しかしながらスタッフの多くが元・呪泉郷端展示即売会スタッフであるので、当面は同人誌即売をメイン企画とすることも聞いている。

主催の境誠一くんから「気が付いたことがあればアドバイスなど欲しい」ということだったので、いくつか列挙してみよう。次回の役に立てば幸いである。

一般参加者にとっての豪華犬乱!

一般参加者を含む全ての参加者が楽しめるコンベンションであるためには、全員が参加可能な企画が必要であり、今回はクイズ大会や色紙抽選会などが用意されていた。また、一般参加者の居場所として休憩所が用意されており、単行本の『らんま』や『犬夜叉』などが提供されていた。

(追記予定)

アイデアの提案

ほとんど拙著「コンベンション運営論」にも書いたことであるが、あらためて提案してみよう。

都立産業貿易センターの展示場は、柱を立てたり壁を作ったりもできるので、それらを活かす企画が可能だ。

パンフは、

(追記予定)

その他の追記予定

呪展5。スタッフ詰め所。一般参加者の居場所。コスプレのほとんどは『犬夜叉』。ルーミックファンでないコスプレイヤーも?。ルーミックファンでないコスプレ専門カメラマンも。クイズの演出。色紙抽選会。

アフターコンベンション

17時頃から居酒屋でオフ会。参加者は、藤原雄さん、導さん、shmzさん、綾波しょうこさん、のえさん、毛利さん、シュジュキさん、新井さとし(席順)。19時過ぎに、毛利さんとシュジュキさんが抜け、20時過ぎに響あかりさんが加わり、21時半に私が抜けた。

(追記予定)毛利さんは○○です。導さんのそっくりさんその1、その2。カニクリームコロッケとチョコパフェ。新井は怒らない?。

23時半に帰宅。雷雨。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )