グルメでルーミック 20010512

ある種の美食家は、料理から受ける感覚だけを純粋に追求し、その食材の入手難度や値段あるいは調理の手間などは全く意に解さないようです。「高いから良い」とか「金が掛からないから良い」とかいうのを超えた価値観とでも言うのでしょう。例えば、高級食材を用い手間ヒマかけたけど美味しく無いものは、スーパーの特売品を用いた美味しいものに劣るということです。

ルーミックから受ける感覚だけを純粋に追求する場合にも同様なことが言えると思います。高級なグッズやレアなグッズが単行本一冊にかなわないということもあるわけです。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )