るみくる運営思想(案) 20000703

るみくる運営についての備忘メモです。ちょっと妄想も入ってます(笑)。

前回までのあらすじ

三浦%店長さんのWWWサイト「うっちゃんの伝言板」は、ルーミックのファンサイトとしては最も古いものの一つである。また、「うっちゃんチャット」常連集団は、日本ルーミックWWW界の中核をなしていると言っても過言ではあるまい(おぃ

この度、三浦%店長さんが、グループ名「るみくる」を用いて独自ドメイン www.rumic.gr.jp を取得し、WWWサーバーを新たに開設した。このサーバーには著名なファンサイトの多くが移転または複写されることになっている。

その運営思想について三浦%店長さんから問われたので、少し考えてみた。

目的の割り当て

ところで、現在のところグループ「るみくる」は独自ドメイン取得のためのダミー的な存在であるが、このグループに明確な存在意義を持たせようとする動きがある。考え方としては「ドメインの為のグループ」から「グループの為のドメイン」へと転化させるものである。近い考え方としては、同人誌即売会に参加する為にサークルを作るのではなく、サークルの活動の一環として同人誌即売会を利用する、というのがある。

さて、「るみくる」の形態としては、ルーミックファンの集団(必ずしも会員制とは限らない)であるグループ「るみくる」が存在し、そのグループの目的を達成するための手段の一つとしてサーバー「るみくる」が存在するようにする。もちろん、当面はサーバーが唯一の手段となるだろうが…。

我々がかねてから抱いている様々な目的のうちのいずれをグループ「るみくる」に割り当てることができるのかを考えてみた。

今までと何が変わるのか?

るみくるによって「今までと何が変わるのか?」を考えると、実はそれほど多くが変わるわけでもない。しかし、「るみくる」が多数の参加を得た場合(もちろんkotachanさんの参加が必須である)には事実上の、日本ルーミックWWW界を代表する機能を持つことができるだろう。これは、業界に対するファンの発言力を高め、諸外国のファンとの交流に役立ち、大規模なコンベンションの開催をより容易にするだろう。

これらは、我々ファンがかねてから抱いていたことでもある。これらをグループ「るみくる」の目的として割り当てることは十分に有意義なことである。

で…

これらの目的を達成させるためには、多数の参加者を得ることが必要だ。もし、多数の参加者が得られないようならば、グループ「るみくる」はあくまでドメイン取得の為のダミーグループとして機能させておくにとどめておいた方がいい(それでも、それなりに有用ではあるが…)。

多数の参加者(当面は参加サイト)を得る為にはグループ「るみくる」の性質を、巨大サークルとするのではなく、サークル連盟(あるいは連絡会)のようなものとするべきだ。政策としては「小さな政府」を目指す。参加サイトに対する制限は必要最小限のものとする。サーバー「るみくる」上の各サイトは、今まで通りに活動し、相互協力が必要な場合などに限ってグループ「るみくる」を用いるのが望ましい。もちろん、グループ「るみくる」のメンバーは公私混同(笑)を厳に慎まなければならない。

もし可能ならばMLを「るみくる」管轄下に移管してもらえれば、さらに効果的であるのだが…(しかしその管理人がkotachanさんであることに変わりはないだろう)。

さらに、英語による案内もあれば望ましいだろう。