廃人の分類例

廃人とは、趣味に没頭し一般社会生活に支障をきたすようになった者をいう。語句的には、一般人であることを廃した者と解するのがわかりやすいだろう。医学用語がネット用語に転化し、それがルーミック系チャットで使用されている(うっちゃんチャットが最初だったと思う)。

ところで、廃人にはいくつかの段階がある。リハビリが可能な「逸般人あるいは廃人予備軍」、リハビリ不能な「普通廃人」、人生捨て捨ての「上級廃人」、そして全てを超越してしまった「廃神」などの段階がある。

一般人と逸般人(廃人度数25以上)との差異はあいまいなものであるが、一般人はWWW活動から離れていれば自然治癒されるのに対し、逸般人は何らかのリハビリテーションが必要となる。普通廃人(廃人度数50以上)までは誰でも簡単にレベルアップすることができるが、上級廃人(廃人度数75以上)に至ることは難しい。なぜならば、上級廃人に至るにはある種の悟りが必要だからである。そして、廃神(廃人度数100以上)の領域に達する条件は不明である。

本気にしないように(笑)

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )