第4回うる星やつらファン大会

概略

通称
「ファイナルツアー」
内容
「回想」上映、めぞん一刻第1話先行試写、コンサート。
ゲスト
平野文、古川登志夫、島津冴子、神谷明、杉山佳寿子、千葉繁、島本須美、二又一成、成清加奈子、松永夏代子、南翔子、松谷祐子、他。
公演
  • 1986年03月21日(金)#1回:福岡:郵便貯金ホール
  • 1986年03月22日(土)#1回:広島:郵便貯金ホール
  • 1986年03月23日(日)#2回:大阪:万博ホール
  • 1986年03月24日(月)#1回:京都:勤労会館
  • 1986年03月25日(火)#1回:米子:米子市公会堂
  • 1986年03月29日(土)#2回:東京:日本青年館
  • 1986年03月30日(日)#2回:東京:日本青年館
  • 1986年04月05日(土)#1回:仙台:市民会館
  • 1986年04月06日(日)#1回:札幌:道新ホール
  • 1986年04月12日(土)#2回:名古屋:厚生年金会館
  • 1986年04月13日(日)#2回:東京:日本青年館

レポート

「うる星が終わった」という衝撃の中でのイベント。もちろんうる星が凋落していたことは理解していた。それでも「またね」を信じてどこかで再会できることを信じていた。イベントで知り合った仲間たちと会えるのも最後かも知れないという危機感もあった。もっとも熱く燃えた日々。誰もの目に涙。誰もが立ち上がり、ステージ前に押し寄せる!。「おわらないで!」

イベント内容については、記録ビデオや記録誌がKACから販売されていたのでそちらを参照のこと。

ステージ乱入事件

大阪会場。終わりも近づいた頃、会場内はすでに一体となった観客。ファンの一人がステージに上り込む。それに続くように会場内にいる人たちも。

トリプルアンコール

東京会場。日本青年館での20分にも及ぶトリプルアンコール要求。清掃が始まっても終わらないファンたちの熱い想い。

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )